イタドリの佃煮(大作です!)

ここでは、「イタドリの佃煮(大作です!)」 に関する記事を紹介しています。
2011_04160100.jpg
 イタドリの佃煮を作ってみました。
イタドリは花見川の土手にくさるほど生えています。
太くて、あまり伸びていないものを20本くらい採りました。

2011_04160101.jpg
 まず、皮をむきます。
むきにくい場合は、お湯をかけるとむき易くなるそうです。
私はそのままむきました。

2011_04160102.jpg
 むいた状態が、これです。
綺麗な色で、ふきみたいです。

2011_04160103.jpg
 次に、3cmくらいに切ります。

2011_04160104.jpg
 お湯で、少し煮ます。

2011_04160105.jpg
 お湯を切って、水にさらすと。グチャグチャ・・・
大失敗でした。

 お湯で煮てはダメで、湯がくでした。

2011_04160106.jpg
 もう一度、最初からやりなおし、
お湯に一瞬つけて、色もかわらないうちに出して水にさらしました。

2011_04160107.jpg
 水を数回かえながら、半日かけてアクをぬきます。
色が変わりました。

2011_04160108.jpg
 ザルに上げて、よく水を切ります。

2011_04160109.jpg
 サラダ油で少し炒めます。
次に、めんつゆとみりんで炒めます。

2011_04160110.jpg
 イタドリはすっぱいみたいなので、念のため食べるラー油を入れてみました。
食べるラー油は、たまにしかスーパーで売っていないので、
あったら即買いです。(サミットによく出てます)

2011_04160111.jpg
 やっと完成です。この分量で、イタドリ10本くらい使っています。
茹でただけでバラバラになったので、炒めたら原型を留めないと思いましたが、
普通に炒めました。不思議です。

2011_04160112.jpg
 アトムが舐めない様に注意しつつ、クンクンさせてみました。

2011_04160113.jpg
 これは何?と言う、あまり見せない顔をしました。
ラー油も入っているし、にんにくの臭いもするので、アトムには絶対ムリでした。

2011_04160114.jpg
 晩ご飯で、おいしく頂きました。
心配していたすっぱさは、ほとんど無く、くせも無かったです。
食感はシャキシャキしています。

 ★今回はほとんどお料理ブログになってしまいました。
  凝りだすと止まらなくなる性分なのでご容赦を・・・


(FUJIFILM FinePix F700 SUPER EBC FUJINON ZOOM LENS 7.7-23.1mm F2.8-4.9)

関連記事
※ブログランキングに参加しています。 
 ↓↓↓ アトムをポチっと♪、よろしくお願いします!ありがとうございます! 

にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
 
※カメラ関係の記事一覧(内部リンク集)を作成しました。
 カメラに御興味がある方は、どうぞお楽しみ下さい。(少しコアな内容です!)
 =>
 <<カメラ関係記事一覧(内部リンク)>>


※本の記事一覧(内部リンク集)を作成しました。
 徐々にふやしてゆくつもりです。(読み返したくなる本です!)
 =>
 <<本の記事一覧(内部リンク)>>





 このハンコ屋さん、選べる犬種の多さは、日本一です!犬バカの私でも、驚きました!
 しかも、犬種ごとに、その犬種特有の毛色(模様)を用意してます!
 このハンコ屋さん、相当な犬バカだと思います(笑)。必見です!!!



  アトムが使ってる食事台です。価格は1500円くらいです。
  首への負担を軽くするために、ブラウンを使っています。
  写真は、台の脚を短くした状態ですが、脚の長さは、写真の倍まで調整できます。
 アトムには脚を長くして使っています(巨大パピヨンですから(笑))
  もう何年も使っていますが、全く壊れる気配がありません(笑)



  薬を包んで、食べやすくするものです。価格は、1100円くらいです。
  アトムは、幸い、薬もバクバク食べてくれますが、
  薬を吐き出してしまうワンちゃんには、良いかと思います。



 鹿肉を8割使用し、消化吸収率87%で、胃腸に優しいフードです。
 また、アレルギーへの効果は素晴らしく、アトムも治りました!
 初回購入時は、パンフレットが同封され、細かい説明が書かれています。
 旧名:TLCのころから選んでいますが、 
 肉質が豊富で、消化吸収率が高いので、与えすぎには、ご注意を! 

 ※2016.11.20原材料が羊肉から鹿肉に変更されました。 
 ※        製法の変更から、冷蔵庫保管が必要なくなりました。 
 ※        価格は据え置きです。恐らく鹿肉フードでは、安価だと思います。 
 ※        アトムは、大好きですが、鹿肉は好き嫌いがあるので、 
 ※        鹿肉のオヤツで試してからが良いかもしれません。 


↓ ファインペッツ(FINEPET'S)の美味しい食べ方です

いつもの食事風景です(2010.8.21の記事)


この記事へのコメント
出来ましたねー結構大変とお見受けします。
蕗の苦さではなくてちょっと酸っぱさがあるのですね!
ラー油で消えるんだー美味しそうです。
私は辛いもの好きなので大ビンラー油があります。
アトム君がクンクンしている写真茶髪のどなたかと思いましたよ!
2011/04/18(月) 11:31 | URL | Coucouのいくこ #-[ 編集]
 こんばんわ。
イタドリ、結構手ごわかったです。

 湯がかないでアクヌキする方法もある様です。
湯がくのは、単にアクヌキ時間の短縮のためと思います。

(グツグツ煮てしまい、ヤラレマシタ)
2011/04/18(月) 21:16 | URL | アトムパパ #-[ 編集]
こんにちは。見るからに美味しそう。
実はこれと同じようなものを、子供の頃、父親が作ってくれたことがあります。

私の記事からトラックバックしておきますね!
2012/12/15(土) 14:43 | URL | かめとら #C.5jAXeA[ 編集]
トラックバック
ありがとうございます!
もっと良く調べてみますね。

イタドリの佃煮、シャキシャキして、美味しいですよ~!
ぜひ作ってくださいね。
(茹で過ぎないようにね~!)
2012/12/15(土) 16:46 | URL | アトムパパ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
どうやら雄株、雌株があるらしいイタドリ。 あんなに昔からたくさん見ているのに、何も知らなかった。 雄花は落ちてしまいますが、雌花には実が付くそうです。 その実がこれ。 ...
2012/12/15(土) | 奄美☆かめとらの奄美生活Blog