最先端のローテク!コニカ エレクトロン(KONICA ELECTRON)

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コニカ エレクトロン(KONICA ELECTRON)
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 今回ご紹介するのは、コニカ エレクトロン(KONICA ELECTRON)です。非常に丹精に作りこまれています。一見すると普通のレンジファインダーカメラに見えますが、いくつかの特長をもっています。ヤシカ エレクトロ35と同様の形式で、絞り優先式EEです。

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 裏面右上には、フィルムカウンターが有り、その下にフィルム巻上げレバーがあります。左上のファインダーに特長があり、コニカ独自の「生きているファインダー」が搭載されています。通常のファインダーでは、ブライトフレームの大きさ(面積)は一定で、ピントによって、ブライトフレームが動いてパララックスを補正します。しかし、「生きているファインダー」では、ブライトフレームの画角(面積)までもコントロールします。

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 レンズはもちろんヘキサノンです。HEXANON 1:1.8 F=45MM の大口径レンズを搭載しています。レンズの上部には2つの受光素子が見えます。1つは通常の自然光撮影用、もう1つは、専用ストロボ(カコストロボ 5)を使用した時に、カメラ側からストロボをコントロールし調光するためのものです。なにかの本で読みましたが、当時のアナログ電子回路の技術で、このストロボ調光方式を実現するのには大変な苦労があったそうです。もちろん、世界初の技術(発売当時)であったことは、言うまでもありません。当時の技術者の方々のご苦労には、頭が下がります。

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 その様に、最先端のストロボ調光機能を搭載したコニカ エレクトロンですが、フラッシュ(フラッシュキューブ)が、そのまま付いてしまう!のが驚きです。上面の丸いフタを開けて、フラッシュキューブを差し込むだけで、使用できます。電池は、自動露出用と兼用で、特別に電池をセットする必要はありません。
 いろいろな特長がありますが、どの機能も実用的でとても使いやすく、お気に入りの1台です。(フラッシュクーブも山ほど買ってしまいました!)
(EOS Kiss Digital TAMRON SP 35-80mm F2.8-3.5)

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