カメラ(レンジファインダー、目測)

ここでは、「 カメラ(レンジファインダー、目測)」 に関する記事を紹介しています。
 ◎アトム(パピヨン)は、我が家で始めての愛犬です。これほど愛しいとは思いませんでした。
  カメラを意識させないで撮影するようにしています。アトムの自然な表情をお楽しみ下さい。

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★★★ まだまだ途中ですが、よろしくおねがいします。    ★★★

フォクトレンダービトーⅢ(Voigtlander VITO Ⅲ)(ULTRON 50mm F2.0)
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 今回のカメラは、フォクトレンダービトーⅢ
(Voigtlander VITO Ⅲ)(ULTRON 50mm F2.0)です。
本当はスプリングカメラまたは、フォールディングカメラなのですが、
とりあえず、レンジファインダーに分類しました。


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 レンズをたたむと、かなり薄くなります。


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 底のポッチを押すと、レンズが開きます。


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 やはり、フォクトレンダーの魅力は、レンズだと思います。
ウルトロン!写りそうな名前です。


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 残念ながら、このカメラは、私のものではありません。
ケース作成を、親しい方から頼まれて、すでに3か月も預かっています・・・
でも、やっと時間が取れたので、今、作成中です。

 今週完成予定ですので、こう御期待を!
(この手のカメラは、アイレットが無いので、ケース無しはツライです・・・)

(FUJIFILM FinePix F700 SUPER EBC FUJINON ZOOM LENS 7.7-23.1mm F2.8-4.9)

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2011_04290200.jpg
 今回紹介するカメラは、ヤシカ エレクトロ35 GS(YASHIKA ELECTRO 35 GS)です。
メッキのギラギラした感じなどは、昔のアメ車の雰囲気があります。

 ヤシカは日本よりもアメリカで有名なカメラでした。
たしか今でもヤシカブランドのデジカメとかが有ると思います。

2011_04290201.jpg
 絞り優先のEEです。(シャッタースピードが自動となります)

2011_04290202.jpg
 F1.7の大口径レンズが付いています。
富岡光学の血を引いているレンズか解りませんが、オトナの写りをします。

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 このメカニックなところが良い感じです。
GSは初代の血を受け継いだ大柄なボディーが魅力的です。

※ご興味がある方は、
 ヤシカ エレクトロ35(YASHICA ELECTRO 35)の電池ホルダの自作 も、ご覧ください。

(FUJIFILM FinePix F700 SUPER EBC FUJINON ZOOM LENS 7.7-23.1mm F2.8-4.9)

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リコーAD-1 (COLOR RIKENON 35mm F2.8)
2011_03310019.jpg
 今回のカメラはリコーAD-1です。
ゼンマイ巻上げのワインダー搭載で、連写もできます。

 フルサイズ版の「リコーオートハーフ」最終進化版という感じです。

2011_03310020.jpg
 レンズは COLOR RIKENON 35mm F2.8 です。
解像度はあまり無い感じですが、スナップ写真には十分と思います。

2011_03310021.jpg
 デート機能もあるのですが、93年までしか設定できません。

2011_03310022.jpg
 左のネジがワインダーのゼンマイです。ゼンマイをまくと、周囲がグリーンになって、
どれくらいまいたかが解ります。(写真では、半分くらいグリーンになっています)

 フルにまくと、10枚くらい連写できます。
最後の方はスローモーになって、また可愛いです。
(がんばっているな~と感じさせます)

 ※修理の記事もありますので、よろしかったら見てやってください
  →リコー AD-1(RICOH AD-1)の修理(オマケ付き)

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ボルシー B2 (BOLSEY B2)
2010_1223画像0030
 今回のカメラは、アメリカのボルシーB2です。

 このカメラを設計したヤコブ・ボルスキーさんは、他に
アルパフレックス(スイスのカメラ)、ボレックス(16ミリ・シネカメラ)
も設計しています。(どれも独特な設計です)

 上部の真ん中の窓がファインダーです。
その左右が距離計の窓で、上下たがいちがいになっています!
(慣れるまではピントを合わせるのが大変でした・・・)

2010_1223画像0031
 裏面です。二つの窓のうち、左がファインダー(構図用)、右が距離計です。

 左右が削られて、上から見ると三角に見えるので、
「おむすびカメラ」と呼ばれています。
とても小さなカメラです。

2010_1223画像0032
 レンズは、ウォーレンサック アナスチグマット 44MM F3.2 (WOLLENSAK ANASTIGMAT)
です!(オリンパス ペンのフィルターを付けています)

2010_1223画像0033
 こんなに大げさなセットで、4400円でした!
さすがに、このフラッシュは、使うことは無いと思います。
(EOS Kiss Digital TAMRON SP 35-80mm F2.8-3.5)

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コニカ C35 E&L (KONICA C35 E&L)
2010_1223画像0026
 今回のカメラはコニカ C35 E&L (KONICA C35 E&L)です。ピントはゾーンフォーカス(目測)です。シャッタースピードと絞りはオートで、カメラが自動的に組み合わせを決めて、ファインダー内のメーターに表示されます。とにかく気軽に使えて、安くてよく写るカメラです。
 フィルムカメラを試してみたい方には良いカメラと思います。
(ただし、フィルムカメラの泥沼にはまっても、当方としては責任は取りかねますので・・・)

2010_1223画像0027
 裏面も非常にシンプルです。

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 レンズは、ヘキサノン(HEXANON)F2.8 38mm が搭載されています。
しかし、C35の怖さは、種類の多さと値段の安さにあります。油断するとすぐに増殖してしまいます。わたしは夜中に「ピッカリコニカ」が突然欲しくなってオークションで2台落札したことがあります。
(正気にもどった後に、思い切り後悔しました。)
(EOS Kiss Digital TAMRON SP 35-80mm F2.8-3.5)

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